Jリーグ・浦和レッズの中心メンバーとして16年間に及ぶ現役生活を送り、日本代表としても活躍した鈴木啓太さん。現役時代には何台ものクルマを乗り継いできた鈴木さんに、新たに生まれ変わったAudi R8 Spyderはどう映ったのだろう?「一見スパルタンなスポーツカーですが、決して男臭いわけではなく、エレガントなボディラインが美しい。先代も近未来的でしたが、この新型はより時代の最先端をいくスタイリッシュなデザインですね」

では、実際Audi R8 Spyderに乗ってみた感想は?
「エンジンを始動したときは、試合が始まる瞬間と同じ緊張感とわくわく感を想い出しました。“さあ、いくぞ!”という感じのね。シートから伝わるV10エンジンの振動が、これからの走りを予感させてくれるような。で、いざ走り出すと、パワーと俊敏性を持ちあわせながら、ドシッと構えた冷静さも感じる。だから安心して運転できました」
プレイ中のサッカー選手は、ピッチにしっかり足が着いていて、なおかつ上から俯瞰できる冷静さが必要だという。Audi R8 Spyderは、現役時代にボランチというポジションを担っていた鈴木さんと共通する部分が多いのかもしれない。

「サッカー選手は縦に速いだけでは通用しない。当然、コントロール性も求められます。そういう意味でも、俊敏性と操縦性、足回りの安定感に優れたAudi R8 Spyderは、世界トップクラスのサッカー選手と同じですね」
なるほど、さすがは日本代表として世界のトップアスリートと対峙してきた鈴木さんならではのインプレッションだ。

鈴木さんといえばファッションにも強いこだわりを持っていることで有名だが、一番気をつけているのがTPOだという。
「TPOに応じてファッションを楽しむのが大人の男。もちろんクルマも同様ですが、このAudi R8 Spyderは万能だと思います。本来は西海岸のコーストラインに似合うクルマなんですが、実は街乗りにも最適。〈Audi Sport〉らしい知的でジェントルな雰囲気が街によく馴染み、違和感なく運転できるはずです」

更に美しく洗練されたボディ

先代より短く、幅広く、低くなったプロポーションは、路面に張りつくような走りを予感させる。フレームにはアルミとCFRPを組み合わせた総重量わずか208kgの新世代“アウディ スペース フレーム”を採用。自然吸気V10 5.2ℓの高回転型エンジンは、最高出力540PSを発揮する。

視認性を高めるライト

リヤコンビネーションライトにも、先進的なLEDテクノロジーを採用。クルマが曲がる方向に内側から外側にミリ秒単位の間隔で順次発光するダイナミックターン
インジケーターは、視認性も高く、周囲へ明確にドライバーの意志を伝えてくれる。

ドライビングをサポートするディスプレイ

メーターパネル内に設置された12.3インチのTFTディスプレイに、スピードメーターやタコメーター、ナビゲーションシステムをはじめとする様々な情報を表示できる
“アウディ バーチャル コックピット”を標準装備。目線の動きを抑え、スポーツドライビングをサポート。

気分を高めるソフトトップ

フレームにアルミニウムやマグネシウムを用いて軽量化した電動油圧式のソフトトップは、50km/h以下なら走行中でもスイッチひとつで、わずか20秒で開閉することができる。ソフトトップを開け放ったフォルムの均整の取れた美しさは、まさにAudi R8 Spyderの真骨頂。

レースカーのDNAを受け継ぐコックピット

レースカーのデザインを取り入れた、ドライバーを包み込むモノポストデザインのコックピット。触れるだけで心が癒やされるような最高級のファインナッパレザーシートは、サーキット走行のための高い機能性と、何時間走り続けても疲れを感じさせない快適性をあわせ持つ。

Audi R8 Spyder
●全長×全高×全幅:4,425×1,240×1,940mm
●車両重量:1,770 ㎏
●エンジン種類:V型10気筒DOHC(1気筒=4バルブ)
●総排気量:5,204cc
●最高出力[ネット]:
397(540) / 7,800kW(PS) / rpm
●最大トルク[ネット]:
540(55.1) / 6,500Nm(kgm) / rpm
●車両本体価格:2,618万円(消費税込み)

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Jリーグ・浦和レッズの中心メンバーとして16年間に及ぶ現役生活を送り、日本代表としても活躍した鈴木啓太さん。現役時代には何台ものクルマを乗り継いできた鈴木さんに、新たに生まれ変わったAudi R8 Spyderはどう映ったのだろう?「一見スパルタンなスポーツカーですが、決して男臭いわけではなく、エレガントなボディラインが美しい。先代も近未来的でしたが、この新型はより時代の最先端をいくスタイリッシュなデザインですね」

では、実際Audi R8 Spyderに乗ってみた感想は?
「エンジンを始動したときは、試合が始まる瞬間と同じ緊張感とわくわく感を想い出しました。“さあ、いくぞ!”という感じのね。シートから伝わるV10エンジンの振動が、これからの走りを予感させてくれるような。で、いざ走り出すと、パワーと俊敏性を持ちあわせながら、ドシッと構えた冷静さも感じる。だから安心して運転できました」
プレイ中のサッカー選手は、ピッチにしっかり足が着いていて、なおかつ上から俯瞰できる冷静さが必要だという。Audi R8 Spyderは、現役時代にボランチというポジションを担っていた鈴木さんと共通する部分が多いのかもしれない。

「サッカー選手は縦に速いだけでは通用しない。当然、コントロール性も求められます。そういう意味でも、俊敏性と操縦性、足回りの安定感に優れたAudi R8 Spyderは、世界トップクラスのサッカー選手と同じですね」
なるほど、さすがは日本代表として世界のトップアスリートと対峙してきた鈴木さんならではのインプレッションだ。

鈴木さんといえばファッションにも強いこだわりを持っていることで有名だが、一番気をつけているのがTPOだという。
「TPOに応じてファッションを楽しむのが大人の男。もちろんクルマも同様ですが、このAudi R8 Spyderは万能だと思います。本来は西海岸のコーストラインに似合うクルマなんですが、実は街乗りにも最適。〈Audi Sport〉らしい知的でジェントルな雰囲気が街によく馴染み、違和感なく運転できるはずです」

Audi R8 Spyder
●全長×全高×全幅:4,425×1,240×1,940mm
●車両重量:1,770 ㎏
●エンジン種類:V型10気筒DOHC(1気筒=4バルブ)
●総排気量:5,204cc
●最高出力[ネット]:
397(540) / 7,800kW(PS) / rpm
●最大トルク[ネット]:
540(55.1) / 6,500Nm(kgm) / rpm
●車両本体価格:2,618万円(消費税込み)

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