革新のイズム イノベーターの暴論

2015.2.20 On Air

Innovator 01

革新的デジタルクリエイター

ブリッジワード英文

猪子寿之

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革新を起こすために、貫くべき主義・信念・こだわりとは何か?
技術産業のみならず、福祉や教育、スポーツやカルチャーといったあらゆる分野で挑戦を続ける革新者たちのイズムに迫ります。

デジタルの自由度でアートを開放し続ける猪子氏。人々の働き方を変革する「共創」とは?

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Innovator’s Profile

固定概念を覆すデジタルクリエイター

ブリッジワード英文

猪子寿之 | チームラボ代表

1977年、徳島市出身。2001年東京大学工学部計数工学科卒業と同時にチームラボ創業。チームラボは、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動している。

http://www.team-lab.net

世の中全てのモノに存在している固定概念を”ダサい”と一蹴するのが、デジタルクリエイターの猪子寿之だ。

幻想的に浮かび上がる無数のホログラム。
プロジェクションマッピングという技術を用い流れる滝を車に映し出すアート。

デジタルクリエイター・猪子寿之は、非凡な発想と最先端のデジタル技術を駆使し、見る人を惹きつけてやまないアートを生み出だしている。

「デジタルとは、表現を物質から解放して自由にさせること」と言う猪子が、子供たちのために新たな挑戦を始めた。

画用紙に描かれた人や車が3Dとなって動き出す、未来の遊園地とは?
そして猪子が語る、人類を前に進めるという「きょうそう」とは?

  • 固定概念を覆すのがプロジェクションマッピングのアート。「デジタルは表現を自由にさせる」と彼は言う。
  • 猪子氏が提唱する概念が『共創』。共に創る環境を提供するため”階層”という固定概念をも取り払ったという。
  • 今年、猪子氏が挑戦した「子供のための未来の遊園地」。子供たちの作品によって無限に街が創られていく。
  • 表現を自由にさせる「デジタル」。人類を前進させる「共創」。この2つを武器に猪子氏の新たな挑戦が始まる。

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