革新のイズム イノベーターの暴論

2015.3.20 On Air

Innovator 05

人工衛星メーカー

ブリッジワード英文

中村友哉

ブリッジワード英文

  • Top
  • 中村友哉

革新を起こすために、貫くべき主義・信念・こだわりとは何か?
技術産業のみならず、福祉や教育、スポーツやカルチャーといったあらゆる分野で挑戦を続ける革新者たちのイズムに迫ります。

識を覆す価格で人工衛星を作る中村氏。宇宙と日常を近づけることで彼は何を起こそうとしているのか?

ブリッジワード英文

このイノベーターの「革新のイズム」を動画で見る

Check this innovator has appeared "Principle of Innovation"

Press the subtitle button to enable English subtitles on the video

Innovator’s Profile

宇宙革命を起こす人工衛星メーカー

ブリッジワード英文

中村友哉

1979年三重県生まれ。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程修了。在学中に超小型衛星XI-IV、XI-V、PRISMの開発に携わる。卒業後、同専攻での特任研究員を経て、2008年にアクセルスペースを設立。2013年に世界初の民間商用超小型衛星「WNISAT-1」、続いて2014年に地球観測ビジネス実証用超小型衛星「ほどよし1号機」の打ち上げに成功。

小型人工衛星を手にしている男。それが「宇宙革命」を起こそうと企んでいる、工学博士の中村友哉だ。

「一家に一台、衛星を持つという時代が来る」と語るのは、工学博士の中村友哉。

一般的に開発費が数百億円と言われる巨大プロジェクトの、なんと百分の一ほどの費用で人工衛星を作ってしまう。なんと普通のオフィスの中にある小さなラボで、ごく少人数で製作している。

一体その裏にはどんなイズムが隠されているのか?そしてこの常識を覆す人工衛星を開発することで、中村はいったい人々のために何を起こそうとしているのか?

  • 「一家に一台、衛生を持つ時代が来る」と言う中村氏。この発言を裏付けるのが、彼が開発した人工衛星だ。
  • 開発費は数百億円とも言われている人工衛星。それを彼はたった100分の1の費用で開発してしまったのだ。
  • しかし目的は人工衛星を作ることではないという。彼が目指すのは宇宙がもたらす日常生活の利便性だ。
  • 災害情報や農作物の観測など人工衛星が秘める性能は多岐に渡る。人工衛星と人の共存を目指し彼は革新する。

Next Innovator

Innovator 06

Recent Back Number

Topページへ戻る