革新のイズム イノベーターの暴論

2015.4.3 On Air

Innovator 07

映像の魔術!プロジェクション・マッピング

ブリッジワード英文

村松亮太郎

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革新を起こすために、貫くべき主義・信念・こだわりとは何か?
技術産業のみならず、福祉や教育、スポーツやカルチャーといったあらゆる分野で挑戦を続ける革新者たちのイズムに迫ります。

次々と新しい映像空間を生み出していく村松氏。日常そのものを変え、体感させる、その作品とは?

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Innovator’s Profile

プロジェクションマッピングの先駆者

ブリッジワード英文

村松亮太郎

NAKED代表。クリエイター。 TV/広告/MVなどジャンルを問わず活動。長編映画4作品を劇場公開、短編作品と合わせて国際映画祭で48ノミネート&受賞。主な作品に、東京駅の3Dプロジェクションマッピング『TOKYO HIKARI VISION』、東京国立博物館 特別展「京都-洛中洛外図と障壁画の美」プロジェクションマッピング『KARAKURI』。山下達郎30周年企画『クリスマス・イブ』MV&ショートフィルム&マッピングショー、星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳『Gift -floating flow-』総合演出、『TOKYOガンダムプロジェクト2014ガンダムプロジェクションマッピング "Industrial Revolution"-to the future-』映像演出、auスマートパス presents 進撃の巨人プロジェクションマッピング「ATTACK ON THE REAL」演出、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」タイトルバックなど。映像のみならず空間全体の演出を手がける。

プロジェクションマッピングを認知させた村松亮太郎。彼は日常と非日常を決壊させる映像クリエイターだ。

「非現実と現実、日常と非日常が決壊していく感じをみんな面白がっている」と語るのは、映像クリエイターの村松亮太郎。

誰もが驚嘆する画期的な映像で、日本中にプロジェクションマッピングという映像手法を認知させた。

彼の手にかかれば街中のありとあらゆるものがスクリーンになってしまう。

そして彼はまた進化したプロジェクションマッピング映像を生み出した。

それはリアルとバーチャルを融合させ奇跡が起きているような体感だという。

いったいそれはどんな映像なのか?そして村松が次に狙う革新の映像世界とは?

  • 村松氏はプロジェクションマッピングの第一人者。彼は映写する角度や距離、建物を計算し尽くしCGを創り出す。
  • 彼は高層ビルで夜景とCGを組み合わせるといった日本初のプロジェクションマッピングに挑んだ。
  • 作品のテーマは『街の灯とファンタジー』。“見る”だけではなく、“体感”させる。それが彼の狙いだ。
  • 「日常の中に全く違う非日常の映像を存在させる」そう語る彼が狙うのは空間にバーチャルを生み出すことだ。

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