革新のイズム イノベーターの暴論

2015.5.8 On Air

Innovator 12

アートとテクノロジーの融合って何?

ブリッジワード英文

スプツニ子!

ブリッジワード英文

  • Top
  • スプツニ子!

革新を起こすために、貫くべき主義・信念・こだわりとは何か?
技術産業のみならず、福祉や教育、スポーツやカルチャーといったあらゆる分野で挑戦を続ける革新者たちのイズムに迫ります。

テクノロジーとアートの融合を進めるスプツニ子!氏。人類の未来の在り方を問うその思想とは?

ブリッジワード英文

このイノベーターの「革新のイズム」を動画で見る

Check this innovator has appeared "Principle of Innovation"

Press the subtitle button to enable English subtitles on the video

Innovator’s Profile

未来を創造するアーティスト

ブリッジワード英文

スプツニ子! | 現代美術家 / 1985年東京生まれ、ニューヨーク・ボストン在住。

マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ助教、同研究所デザイン・フィクション研究室ディレクター
世界経済フォーラム Global Shapers Community メンバー

インペリアル・カレッジ数学科および情報工学科を卒業後、英国王立芸術学院(RCA)デザイン・インタラクションズ専攻修士課程を修了。在学中より、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた映像、音楽、写真、パフォーマンス作品を制作。 主な展覧会に、「東京アートミーティング うさぎスマッシュ」(東京都現代美術館、2013)、「Talk to Me」(ニューヨーク近代美術館(MoMA)、2011)など。2013年よりマサチューセッツ工科大学(MIT) メディアラボ 助教に就任し Design Fiction Group をスタート。VOGUE JAPAN ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013受賞。2014年FORBES JAPAN 「未来を創る日本の女性10人」選出。2011年伊Rolling Stone誌「今後10年に最も影響を与えるデザイナー20人」選出。

現代アーティスト・スプツニ子!。テクノロジーとアートを融合させた芸術を「まだ見えない未来を見るための双眼鏡」と彼女は語る。その真意とはいかに。

「私にとってのテクノロジーとアートは、まだ見えない未来を見るための双眼鏡みたいな感じ」と語るのは、現代アーティストのスプツニ子!。

いま、世界で最も注目されている女性アーティストの一人だ。

その作品の特徴とは、様々なテクノロジーやサイエンスをアートに取り入れていること。

一方で、彼女は単なるアーティストとしてだけではなく、マサチューセッツ工科大学メディアラボ助教授という肩書きも持つ。

テクノロジーとアートを融合させることで見えない未来を見るという、彼女の最新作とイズムに迫る!

  • バイオテクノロジーによって遺伝子を組み込み誕生した光るシルク。この一風変わった素材から作られた彼女の最新作は、グッチとコラボレーション。
  • スプツニ子!氏は宇宙をも手がけるアーティスト。NASAの協力を得て誕生した彼女の作品は、女性の象徴でもあるハイヒールを活かした斬新なアートだ。
  • 恋愛ホルモン「オキシトシン」。それをシルクに組み込み、“運命の赤い糸”をテーマにした作品は女性そしてMITの助教授ならではの発想だ。
  • 未来を創造するアーティスト・スプツニ子!。彼女はテクノロジーとアートを融合させた作品を生みだす。そこには、進化し続ける一つの世界が混在している。

Next Innovator

Innovator 13

Recent Back Number

Topページへ戻る