革新のイズム イノベーターの暴論

2015.5.15 On Air

Innovator 13

世界が瞠目、金魚アートの衝撃

ブリッジワード英文

木村英智

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革新を起こすために、貫くべき主義・信念・こだわりとは何か?
技術産業のみならず、福祉や教育、スポーツやカルチャーといったあらゆる分野で挑戦を続ける革新者たちのイズムに迫ります。

「金魚」が持つ艶やかな色彩を芸術へと昇華させた木村氏。光と影が奏でる「アートアクアリウム」の世界とは?

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Innovator’s Profile

動く金魚を芸術に。世界唯一のアーティスト

ブリッジワード英文

木村英智

アートアクアリウムアーティスト
株式会社エイチアイディー・インターアクティカ代表取締役
アクアリウムクリエイターズオフィスSrl CEO

1972年東京生まれ。「アート」「デザイン」「エンターテインメント」と「アクアリウム」を融合させる「アートアクアリウム」という世界を確立し、アクアリウムを用いて美術館でアートとして有料展覧会を開く唯一の存在となる。展覧会におけるインテリア、ライティング、映像、音楽、空間構成も自らデザイン・監修し、妥協の無い拘りの作品を発表し続ける。
また、環境保全活動も積極的におこなっており、米国フロリダの世界最高レベルの海洋学研究所であるハーバーブランチ海洋学研究所のアクアリウムマテリアルブランド〈ORA〉を日本に展開させ、アクアリウムと自然環境保護を結びつける活動や、オーシャンアスリート達と共に取り組む海の自然を考える活動「One Oceanプロジェクト」、米国デイビッドロックフェラーJrが設立した「Sailors for the Sea」など様々な活動を盛んに行っている。
和をテーマにしたアートアクアリウム展を構築する過程や、ライフワークとして続けている自動車文化・街道文化との関わりの中で育まれていった日本の伝統への興味を、今までに無い新しい方法で表現。本物に拘った伝統文化に現代アートを融合させ、新たな魅力を創造し、今の時代に甦らせることで、日本の伝統文化の美しさ、素晴らしさを人々に再認識してもらうことに挑戦する。

「金魚が世界中の美術館に飾られる日がくる」そう語るのは、金魚を芸術にしてしまう世界でただ一人の男。アートアクアリウムのアーティスト木村英智

「金魚が世界中の美術館に飾られる日が来る」と語るのは、アートアクアリウムアーティストの木村英智。

彼は日本人なら誰もが知っているあの金魚を、様々な形の水槽や、最新の光と影の映像技術を駆使し、さらにテクノロジだけでは生み出すことができない「生きた金魚の動き」を「芸術」の域へと昇華させることができる、世界でただひとりのアーティストだ。

その目を見張る驚きの作品を紹介しながら、いったいなぜ金魚で表現するのか、彼の革新のイズムに迫る! 

世界各国で開催されるそのフードパフォーマンスを紹介しながら、彼女の革新のイズムに迫る!

  • 水槽やその空間に映された光と影を変幻自在に操った、木村の世界。それが「生きた魚の動き」を「芸術」の域へと昇華させる「アートアクアリウム」だ。
  • 日本の伝統、「夏祭り」からも連想される金魚は、今やこの国の貴重な文化である。日本人は室町時代以降、金魚を美しい鑑賞魚へと洗練させてきたのだ。
  • 着物の形をした水槽の中を優美に泳ぐ金魚の姿は「和の極み」そのものである。鑑賞されるためにいる鑑賞魚たちにとって此処は、最高の晴れ舞台なのだ。
  • 着物の形をした水槽の中を優美に泳ぐ金魚の姿は「和の極み」そのものである。鑑賞されるためにいる鑑賞魚たちにとって此処は、最高の晴れ舞台なのだ。

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