革新のイズム イノベーターの暴論

2015.9.11 On Air

Innovator 30

世界が驚く がん発見システム

ブリッジワード英文

長谷川克之

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革新を起こすために、貫くべき主義・信念・こだわりとは何か?
技術産業のみならず、福祉や教育、スポーツやカルチャーといったあらゆる分野で挑戦を続ける革新者たちのイズムに迫ります。

がんの超早期診断が可能なバイオチップを開発した長谷川氏。がんがどこに存在し、どこまで進行しているか判別できる驚異のシステムとは?

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Innovator’s Profile

わずか一滴の血液から、がん細胞を発見する男

ブリッジワード英文

長谷川克之

1960年兵庫県生まれ。
広範囲分野の研究を独学で始め、独創的な発想で数多く世界初の研究開発に成功する。
プラズモン物質(三次元自己組織化)「量子結晶」・「過酸化銀メソ結晶」を発見。
成果は国内のみならず、世界各国の報道機関で配信されており、開発した世界初のバイオチップで、「がん超早期診断」による「がん撲滅社会」を目指している。
平成23-24年 「NEDO・SBIR技術革新事業」採択
平成23年12月 池田泉州銀行ニュービジネス助成金「地域起こし奨励賞」受賞
平成26年10月 第34回(公益財団法人)日本発明振興協会 発明研究奨励金受賞

これまで多くの時間と労力を必要としたがん検診に、長谷川克之氏が革命を起こした。ごく少量の血液でがんの有無を判定する驚異のシステムとは?

「私たちは、血液1滴で、がんを検出する技術に成功しました」と語るのは、ベンチャー企業マイテックの長谷川克之。

通常のがん検診には、多くの時間と労力を必要とするが、彼の開発した技術なら、ごくわずかな血液と、しかも判定時間はわずか3分という短さで、がんに罹っているかがわかるのだという。

いったいそれはどのような原理と仕組みで判別できるのだろうか。

世界を驚愕させた、その画期的なシステムを紹介しながら、彼の革新のイズムに迫る!

  • 必要なのはたった1滴の血液。しかも判定時間は3分。それだけで、がんに罹っているかがわかる。長谷川親子2人きりの研究室が世界を驚かせた。
  • 抽出した血清を特殊なチップに垂らし、顕微鏡に映す。従来は1cm以上でないと発見できなかったが、長谷川氏は1mm程度の小さながんも見つけ出す。
  • 体内にがん細胞がある場合は緑色に発光する。更に、がんがどこに存在し、どこまで進行しているのか、ということも光の形等で判別することが可能だという。
  • 世界を驚愕させる長谷川親子が開発した「がん発見システム」。がんと闘わなくてもいい”そんな夢のような時代が来る日はそう遠くはない。

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