革新のイズム イノベーターの暴論

2015.12.18 On Air

Innovator 44

世界が絶賛!一筆書き映像作家

ブリッジワード英文

奥下和彦

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革新を起こすために、貫くべき主義・信念・こだわりとは何か?
技術産業のみならず、福祉や教育、スポーツやカルチャーといったあらゆる分野で挑戦を続ける革新者たちのイズムに迫ります。

人や物、喜びや悲しみをたった一本の線で表現する奥下氏。全米が注目するイベント「TED」でも喝采を浴びた彼の映像作品とは?

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Innovator’s Profile

人間の本質を一筆書きで描く、世界が注目の映像作家

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奥下和彦 | 映像作家・イラストレーター

金沢美術工芸大学視覚デザイン科
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻
卒業

2009年に制作した「赤い糸」が数々のコンペに入賞し、世界最大のデジタルフィルムフェスティバル「RESFest」のファウンダーJonathan Wellsのキュレーションにより、TED2010 Long Beach他で同作品が紹介されネット上の話題をさらう。更に2011年よりTV朝日の「報道ステーション」のオープニング映像を担当しグッドデザイン賞を受賞。以後クリエイターマネージメントFOGHORNに所属し、多くのTV-CM、MUSIC VIDEO、イラストレーション、絵画の展示販売、そしてライブペインティングを手掛け、現在に至る。

人や物、喜びや悲しみといった、この世に存在する全ての事象を一本の線で表現する男がいる。彼の名は奥下和彦。世界が注目する新進気鋭の映像作家だ。

「たった1本の線で、世界のすべてを描きます」と語るのは映像作家の奥下和彦。

彼の作品は実写を元にアニメーションを一筆書きで作るスタイル、人も物も線だけでリアルに浮かび上がってくるのだ。

世界から絶賛される彼の映像作品を紹介し、革新のイズムに迫る!

  • 奥下氏が手掛けるのは、実写を元にしたアニメーション。日常のありふれた風景をたった一本の線で描き、彼ならではの独特な世界観を表現している。
  • パソコンと連動したペンを使用する彼の作品は有名デパートのファッショナブルな映像や、人権を訴えるムービーなど、様々なジャンルで起用されている。
  • 奥下氏を一躍有名にしたのは、出会いや別れ、喜びと悲しみを一本の赤い線で表現した『赤い糸』。全米が注目するイベント『TED』で、喝采を浴びた。
  • 「人は“線”で繋がっている」そう語る奥下氏は、一本の線で人の本質を浮かび上がらせる。彼が生み出す“線”の世界は留まることを知らない。

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