革新のイズム イノベーターの暴論

2016.2.12 On Air

Innovator 52

世界が注目!金魚の3Dアート

ブリッジワード英文

深堀隆介

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革新を起こすために、貫くべき主義・信念・こだわりとは何か?
技術産業のみならず、福祉や教育、スポーツやカルチャーといったあらゆる分野で挑戦を続ける革新者たちのイズムに迫ります。

本物の金魚と見間違うような金魚絵を極めて精緻な「立体」で描く深堀氏。類を見ない技法で世界から賞賛を浴びる彼の驚きの作品とは。

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Innovator’s Profile

圧倒的なリアリティで世界を驚愕させる金魚絵師

ブリッジワード英文

深堀隆介 | 美術作家

1973年、愛知県生まれ。1995年、愛知県立芸術大学美術学部デザイン専攻学科卒業。2000年、制作に行き詰まったとき、飼っていた金魚に初めて魅了された体験を「金魚救い」と呼び、金魚を描きはじめる。2002年、器の中に樹脂を流し込み、金魚を描く技法を見出し、作品を発表する。2007年、横浜にアトリエ「金魚養画場」を開設。2011年ロンドンでの個展時に樹脂の制作工程を紹介したプロモーションビデオを配信したところ、世界中で話題になる。
日本国内だけではなく、香港・ドイツ・ロンドン・ニューヨークなど、ギャラリーや美術館で展示を多数開催。また、ライブペインティングや金魚が見える空間でのインスタレーションなど、金魚を通じて多彩な表現を試みている。

世界でも類を見ない立体的な金魚絵を描き、絵画の概念を覆した男がいる。その男の名は深堀隆介、世界が注目する新進気鋭の美術作家である。

「金魚を見ていると人間そのものの世界がそこに集約されている」と語るのは美術作家の深堀隆介。

彼の作る金魚をモチーフとした作品は今にも動き出しそうな生命の躍動感を持つという。

ジャパンビューティーの極みと世界が絶賛する彼の作品を紹介、革新のイズムに迫る!

  • 深堀氏は飼っていた金魚からインスピレーションを得て、新たな世界を開拓した。唯一無二の金魚絵を生み出すアトリエは「金魚養画場」と呼ばれている。
  • 枡の中に樹脂を薄く敷いて絵を描き、固まったら更に樹脂を重ねて絵を描く。描いては重ねるといった作業を繰り返し、立体的な絵を完成させる。
  • 今にも動き出しそうな躍動感、本物と見間違うようなリアリティ。深堀氏がアートの世界に巻き起こしたこの革新に、見る人は圧倒され、魅せられる。
  • 深堀氏は世界4ヵ国で個展を開き、ジャパン・ビューティーとして絶賛された。彼の生み出す金魚は世界中の人々に愛され、悠久の時を生き続けるだろう。

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