革新のイズム イノベーターの暴論

2016.3.11 On Air

Innovator 56

水滴が創り出す魔法の写真

ブリッジワード英文

浅井美紀

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革新を起こすために、貫くべき主義・信念・こだわりとは何か?
技術産業のみならず、福祉や教育、スポーツやカルチャーといったあらゆる分野で挑戦を続ける革新者たちのイズムに迫ります。

妖精の目線で見たような幻想的な写真で世界中を魅了する浅井氏。彼女独特の撮影法で生み出されるファンタジーな世界観とは?

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Innovator’s Profile

水滴の中に夢幻の世界を創造する写真家

ブリッジワード英文

浅井美紀

北海道帯広市出身 同在住。
幼い頃から写真を見て過ごすのが好きであったことから、
作品鑑賞用として写真投稿 SNS「500px」に登録。
2012年5月に一眼レフカメラを購入し、撮影を始める。
「500px」に自分の写真を投稿したのをきっかけに、
イギリスのカメラ雑誌に掲載、アメリカのカレンダー会社にて作品採用。
後に日本のメディア等で紹介される。
2015年2月、初の写真集『幸せのしずく』を扶桑社より刊行。
出版に併せキヤノン品川Sにて初の写真展を開催。
同年、札幌、帯広でも同様の写真展を開催。
2016年より帯広にて、しずくをメインにした写真講座を開催予定。
会社員として働きながら、休日には肉眼では見えにくい世界を、
マクロレンズを通して切り取っている。

ミクロの世界に水滴を落とし、幻想的な作品を生み出している女性がいる。彼女の名は浅井美紀、世界中の人々から賞賛を受けるカメラマンである。

「水滴は私にとってダイヤモンドよりも綺麗なもの」と語るのは水滴カメラマンの浅井美紀。

アマチュアでありながら世界を驚かせた彼女の作品は水滴の中にまるで花が閉じ込められている様な幻想的な作品を創り出す。

彼女の作品と驚異の撮影術を紹介、革新のイズムに迫る!

  • 花を閉じ込めた水滴。かつて誰も見たことのない輝きと透明感。妖精の目線で見たような不思議で美しい写真の数々は、合成でもCGでもない。
  • 水滴は光の加減によって様々な表情を見せる。「水滴はダイヤモンドよりキレイなもの」そう語る彼女が撮影に使うものは、スポイトと一眼レフのカメラ。
  • 浅井氏が魔法をかけるのは花や草、種。これらに水滴を垂らすことで、彼女のレンズが新しい息吹をもたらし、人々をファンタジーの世界へと誘う。
  • 世界的な写真投稿サイトで浅井氏は絶賛され、2万6千人以上のファンを獲得した。水滴を通して映し出された彼女の幻想的な作品は人々を魅了し続けている。

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