革新のイズム イノベーターの暴論

2016.4.15 On Air

Innovator 61

世界が驚く切り絵アート?

ブリッジワード英文

福井利佐

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革新を起こすために、貫くべき主義・信念・こだわりとは何か?
技術産業のみならず、福祉や教育、スポーツやカルチャーといったあらゆる分野で挑戦を続ける革新者たちのイズムに迫ります。

奈良時代から続く「切り絵」の伝統に新しい息吹を与えた福井氏。繊細な技法から生まれる躍動感とリアリティで世界を魅了する彼女の作品とは?

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Innovator’s Profile

紙に命を刻み込む-切り絵-作家

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福井利佐

切り絵アーティスト。1975年静岡県出身。東京在住。精緻な観察による描写のきめ細やかさと大胆な構図で、観る者を圧倒させるような生命力のある線の世界を描き出す。Reebokとのコラボレーションスニーカーや、アーティスト中島美嘉のジャケット・ステージ装飾、手塚治虫×福井利佐byUNIQLOでのTシャツデザイン、桐野夏生氏、木内昇氏など小説への挿画や装丁など、多方面で活躍中。雑誌「婦人画報」表紙への切り絵での参加や、お能の宝生流 和の会のメインビジュアル制作、NHK短編小説集「グッド・バイ」の映像制作、NHK BS「猫のしっぽカエルの手」オープニングタイトル制作、「藝人春秋」(水道橋博士著)表紙絵制作などがある。その他、ワークショップなど多方面で活躍中。今秋はドイツ(ミュンヘン)にて個展開催予定。

福井利佐公式サイト

切り絵作家・福井利佐は時代の最先端を行くアーティストの一人である。
彼女が描いた線は、切り取られることで圧倒的な存在感を放つという。

「カッターだけで紙に命を吹き込む」と語るのはアーティストの福井利佐。

彼女独特の切り絵は無数の線で表現され、躍動感溢れる人や動物を描くという従来の切り絵を劇的に進化させたもの。

世界各国で驚きを持って受け入れられる彼女の作品を紹介、革新のイズムに迫る!

  • 日本の「切り絵」の歴史は奈良時代にまで遡る。脈々と受け継がれてきた伝統工芸は、福井氏の登場によって華やかな進化を遂げ、新たな局面を迎えた。
  • 福井氏は1本のカッターで紙に魔法をかける。彼女が創る女性ならではの繊細な作品の数々は、躍動感とリアリティを生み出し、見る者を圧倒する。
  • これまでに世界5ヵ国で展示会を実施。伝統と革新、そして大胆さと繊細さが融合した福井氏の切り絵は、国内外を問わず、多くの人々を魅了した。
  • アーティストやメーカーとのコラボも精力的に行い、大きな話題を呼んだ。福井氏は「切り絵」が持つ無限の可能性を世界に広め続けている。

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