革新のイズム イノベーターの暴論

2016.6.24 On Air

Innovator 71

天才アスリートを育成する骨盤トレーニング?

ブリッジワード英文

手塚一志

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革新を起こすために、貫くべき主義・信念・こだわりとは何か?
技術産業のみならず、福祉や教育、スポーツやカルチャーといったあらゆる分野で挑戦を続ける革新者たちのイズムに迫ります。

プロ野球界を始め様々なアスリート達の運動能力を高めてきた手塚氏。
腰の動きをコントロールし手足を鞭のようにしならせる「クオ・メソッド」とは?

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Innovator’s Profile

骨盤トレーニングでアスリートに奇跡を起こす男

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手塚一志

手塚 一志(てづか かずし、1963年1月5日生) プロフィール

徳島県出身。筑波大学大学院修了。パフォーマンス・コーディネーター。
1993年より、キッズからプロ選手までの競技能力向上をサポートする、スポーツ上達工房「上達屋(三軒茶屋)」代表取締役。
「福岡ダイエーホークス」「東北楽天ゴールデンイーグルス]などプロ野球5球団で、コンディショニングコーチ、パフォーマンス・コーディネーターを歴任。
「うねり打法、ジャイロボール、クオ・メソッド(マエケン体操)」などの開発・啓蒙活動で知られる。
著書『ピッチングの正体』『骨盤力-アスリートボディの取扱い説明書-』など29作品・67万部発行。2015年より「理化学研究所」客員研究員。

プロ野球界をはじめ、様々なアスリートの「腰」に魔法をかけてきた手塚一志。骨盤をコントロールするだけで、全身の身体能力が高まるという。

「この腰に魔法をかけるだけで身体能力がどんどん上がっていく」と語るのはパフォーマンス・コーディネーターの手塚一志。

彼の考案した骨盤トレーニング「クオメソッド」は骨盤を前後に動かすことで球速が上がったり足が速くなるという。

プロ野球界をはじめ様々なアスリートの能力を上げたこのメソッドを紹介、革新のイズムに迫る!

  • 「骨盤には全身の動きを司る役目がある」と語る手塚氏。彼の考案した骨盤トレーニング「クオ・メソッド」は、人体に秘められたポテンシャルを引き出す。
  • クオ・メソッドは1日15分、背骨を中心に骨盤を前後に動かすだけで効果を発揮。人体の構造を熟知した手塚氏ならではのトレーニング法と言える。
  • プロ野球で打点王に輝いた新井貴浩選手も、手塚氏のトレーニングを受けた人間のひとり。苦手な変化球を克服し、2000本安打達成の原動力とした。
  • あらゆる動作の起点となる骨盤をコントロールすることで、運動能力は飛躍的に上昇する。手塚氏が育てたアスリートが世界に羽ばたく日も近い。

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