Performance

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    quattro

Acceleration

加速性能

フロントとリヤに1基ずつ搭載された電気モーターは、Audi e-tron Sportbackを驚くほどパワフルに、そして静かにしなやかに加速させます。通常時は最大出力265kW・最大トルク561Nmを、ブーストモード使用時には最大300kW・664Nmを発揮。さらに100km/hまでを5.7秒で加速する、圧倒的な動力性能を誇ります。

Acceleration

Quietness

静粛性

市街地の走行時、乗員に聞こえてくるのはタイヤの音と電気モーターのささやきのみ。Audiに共通する高い静粛性をさらに高いレベルへ引き上げることで、高い快適性を実現しました。

Quietness

quattro

4WDシステム

車両前後に配置された2基のモーターがそれぞれ前輪と後輪を駆動する、新世代の電動4WDシステムquattro®を搭載。通常はリヤモーターのみで高効率を維持しながら走行し、鋭い加速が必要な場合や、様々な天候や路面状況に応じ予測的かつ自動的にフロントアクスルにトルクを伝え最適なトラクションを発揮。蓄積されたquattroのノウハウを、最新の電子制御技術で理想的な形で実現しました。

quattro

FAQof Performance

Audiが自社で駆動用のモーターを生産しているのですか?

はい。駆動用モーターは、ハンガリーのジュールにあるAudi生産工場で内製しています。

車両登録後に、走行可能距離を伸ばすアップグレードは可能ですか?

いいえ、それは不可能です。当社では、最初からバッテリーのフル容量をお客様に提供しています。

電気自動車は、どのようにして動くのですか?

基本的にはバッテリー式電気自動車は、バッテリーパックに蓄えられている電気を使用して、電気モーターに電力を供給し、ホイールを回転させます。

なぜ電気自動車は、停車状態から素早く発進できるのですか?

電気モーターでは、運動の初期から最大トルクが発生するからです。

Audi e-tron Sportbackの航続可能距離はどのくらいですか?

Audi e-tron sportbackは、最大充電で405kmの航続性能*があります。詳細は「充電時間と走行距離の例」をご確認ください。
*数値は日本での届出値(WLTCモード)。

充電時間と走行距離の例を見る

想定の航続可能距離よりも短くなることはありますか?

電気自動車の航続距離は一般的に、外気温が低ければ低いほど航続距離が短くなる傾向があります。Audi e-tron Sportbackでは、標準装備されるヒートポンプにより、バッテリーの廃熱を利用してインテリアを効率的に暖房。外気温にもよりますが、これによりAudi e-tron Sportbackの航続距離を最大10%延ばすことができます。

Audi e-tronにブースト機能はありますか?(Audi e-tron Sportback 55)

はい。ドライブモード「S」にあるときに、ドライバーがアクセルペダルで「キックダウン」を行うと作動します。ブーストモードでは、モーター出力が265 kWから300 kWまで上昇します。

Audi e-tron Sportbackの加速性能はどの程度ですか?

自社測定値では、0~100 km/h加速は5.7秒 (ブーストによる300 kWのピーク電気出力時)。なお、加速の数値は、ホイールサイズ、車両重量、温度などのさまざまなパラメーター、または道路状況や天候などの外部要因による影響を受けます。

e-tronの回生システムとは何ですか?

e-tronの革新的なエネルギー回生システムは、前後のモーターを介してエネルギーを回収する機能を備えているため、電気走行可能距離をさらに延ばす伸ばすのに貢献します。アクセルペダルを離した時、ブレーキペダルを踏んだ時の2つの場面で回生を感じることができます。
1.減速(「ワンペダル」)回生
ドライバーがアクセルペダルを放すと、自動的に回生を行い、走行可能距離が伸びます。ドライバーはステアリングホイールのシフターパドルを介して、ペダルから足を放した際の回生量をコントロールすることが可能です。
2.ブレーキ回生
ドライバーがブレーキペダルを踏むと、回生を行い、実際に摩擦ブレーキシステムを使用しなくても、車両を減速させます。これにより、走行可能距離が伸びます。

高速走行でアクセルオフにした時は、必ず回生ブレーキで減速してしまいますか?

回生ブレーキは3段階(コースティング・弱い回生・強い回生)になっており、通常アクセルオフはコースティングになります。デフォルトで減速(回生)するわけではありません。

車両の走行可能距離に影響する要因は何ですか?

走行可能距離には、天候、重量、空力抵抗、転がり抵抗、運転スタイルなど、多くの要因が影響します。

航続可能距離を延ばすにはどうすればよいですか?

下記の項目に配慮いただくことで、航続可能距離を延ばすことができます。
1.交通状況を予測し、速度に注意してください。
2.特に経済的な運転を重視したドライブセレクトの「エフィシェンシー」モードを使用してください。
3.車高設定を確認してください。Audiドライブセレクトモード「スポーツ」または「エフィシェンシー」を選択することで、車高を下げ、空力抵抗を減らすことができます。
4.余分な電装品を作動させていないか、注意してください。
5.エアコン、ラジオ、ヘッドライト、リヤウィンドウヒーターも、バッテリーからのエネルギーを消費します。
6.不要な場合は、ルーフラックなどのアクセサリーパーツを装着した状態での走行は避けてください。
7.タイヤ空気圧には、エコ設定を適用してください。
8.車両が充電ステーションに接続されている間は、プレヒート/クール機能(出発時間のプログラミング)を使用します。
9.レンジモードを使用してください(作動を制限)。

長期間車両を使用していない後(例えば10日間程度)では、航続可能距離に変化がありますか?

少なからず影響はありますが、一般的に、中程度の充電状態値の場合、自己放電は低いです。

航続可能距離が0%になってから、どのくらい走行できますか?

残りの走行可能距離が100 kmになると、最初の警告が表示されます。残りの走行可能距離が50 kmになると、2回目の警告が表示されます。0 kmが表示されると、車両はすぐに停止します。
ただし、2段階のレンジ機能により、例えは危険なエリアから脱出することは可能です。スタートリザーブは、START/STOPボタンを使用してドライブシステムを一度オフにしてから再度オンにすることでアクティブになります。その後、車両は再充電後にのみ再始動できます。

交通渋滞や長い時間モーターがオンのままだと、記載されている走行可能距離に影響しますか?

停車している間は電気が流れないため、走行可能距離には影響しません。ただし、エアコン、照明、インフォテインメントシステムだけは、オンになっていると電気を消費するため、走行可能距離に影響します。

バック走行時に音は出ますか?

リバース時はボンネット内から独特な疑似音が出ます。高い電子音ではありません。

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