Innovator’s Profile
船本恵太
船本恵太

サンドアートパフォーマンスグループSILT代表。サンドアーティスト。
1973年、東京都渋谷区神宮前生まれ。世界初の複数名同時によるサンドアートパフォーマンスのスタイルを確立。12名のサンドアーティスト集団を指揮する傍ら、日本初のサンドアートパフォーマンス教室を設立。米国のA Great Big Worldのグラミー賞受賞曲「Say Something」のサンドアートPVを手掛ける。「嵐フェス'13」(国立競技場)で、嵐の相葉雅紀にサンドアートを指導、共にパフォーマンスをした映像が上映される。AAA 10周年記念全国アリーナツアー用映像及びPVを制作。UVERworld京セラドーム公演用映像制作。ブルガリジャパンによる「Save the Children」東日本大震災復興支援プログラムのサンドアート映像を制作。京都東山花灯路に出演し、国宝である知恩院三門の前で、琳派400周年を記念したサンドアートを披露。川本真琴とのコラボで日本初のサンドアート絵本「ぼくね、ほんとうはね。」出版。俳優座70周年記念・紀伊國屋ホール開場50年記念公演「七人の墓友」の舞台装置としてサンドアート映像という過去に例のない新しい試みに挑戦。伊藤左千夫生誕150周年に「野菊の墓」のサンドアートを手掛ける。夏目漱石の名作「こころ」誕生100周年に、同作をサンドアートで表現したTV番組が、衛星放送協会オリジナル番組アワードにてオリジナル番組賞バラエティ番組部門最奨励賞受賞。