Innovator’s Profile
落合陽一
落合陽一

筑波大学助教・落合研究室主宰、メディアアーティスト

1988年東京生まれ。
東京大学大学院が学際情報学府博士過程を飛び級で終了し、2015年より筑波大学に着任。コンピュータとアナログなテクノロジーを組み合わせ、新しい作品を次々と生み出し「21世紀の魔法使い」と称される。大学ではデジタルとアナログ、リアルとバーチャルの区別を越えた新たな「デジタルネーチャー」を目指し研究をおこなっている。 音響浮遊を利用したグラフィック形成技術「ピクシーダスト」が経済産業省「Innovative Technologies賞」受賞。