Innovator’s Profile
篠田裕之
篠田裕之

東京大学 教授
1965年神奈川県生まれ。1990年に東京大学大学院計数工学専攻修士課程を修了後、同大学助手、東京農工大学講師、同助教授を経て 2012年より現職。触覚を通して人間を支援するハプティクス技術を中心に、計測、ネットワーク、バーチャルリアリティなどの先端的課題に取 り組んでいる。シート状の媒体に触れている端末に電力と情報を伝送する二次元通信、何も触れていない皮膚に空中で触感を生成できる超音波触覚 ディスプレイなどを世界で最初に開発した。