Innovator’s Profile
米村昌泰
米村昌泰

フランス料理とも日本料理とも称される独創的な料理の数々は「よねむら流」と呼ばれ、味や温度、ボリュームに緩急をつけ、個性的な器使いと共に、ドラマのような筋書きで供される。京都、東京、共にフルオープンキッチンスタイルで、目の前で調理されるライブ感が訪れるお客を楽しませる。

●2004年、一年間の料理の数々を1冊の本にしたデザインブック「RESTAURANT YONEMURA」を発刊。世界の料理本のアカデミー賞とも称される「グルマンワールドクックブックアワード 2005」にて「ベストクックブックデザイン賞」及び「ベストクックブックカバー賞」を受賞。
●「ミシュランガイド東京」「ミシュランガイド京都・大阪」ともに、創刊以降毎年選出されている。
●年に一度世界各地で開催される食とワインの祭典「ワールド・グルメ・サミット」に、2009年(シンガポール)、2010年(アブダビ)の二年連続招待参加。
●毎年カリフォルニアで開催される食の国際会議「ワールド・オブ・フレーバー」に日本代表メンバーとして2010年、2013年に選出。
●ANA国際線ビジネスクラス機内食監修
・2010年6月~現在
●「ソウルオブ東北」プロジェクトメンバー
東日本大震災で被災した人々や東北の食や文化を支援し応援する、日本の料理人を主なメンバーとした財団
●2015年春、京都学園大学内レストランプロデュース。
●2016年1月スイス・サンモリッツで開催されたグルメフェスティバル「ようこそ日本2016」に、日本代表メンバーとして選出。