Innovator’s Profile
天明屋尚
天明屋尚

1966年生まれ。
日本伝統絵画を現代に転生させる独自の絵画表現「ネオ日本画」を標榜し、権威主義的な美術体制に対して、絵で闘う流派「武闘派」を2000年に旗揚げ。2010年には、南北朝期の婆娑羅、戦国末期の傾奇者といった、華美(過美)で覇格(破格)な美の系譜を “BASARA” として提唱。主な個展・二人展に、2002年「天明屋尚と暁斎展」河鍋暁斎記念美術館(埼玉),2014年「一筆入魂」パルコミュージアム(東京)。主なグループ展に、2003年「アメリカン・エフェクト」ホイットニー美術館(ニューヨーク,アメリカ),2010年「第17回シドニー・ビエンナーレ」(オーストラリア,シドニー),2014年「異形の楽園:池田学・天明屋尚 & チームラボ」ジャパン・ソサエティ(ニューヨーク,アメリカ)。