夕暮れの海辺に停車するAudi A5の正面

Audi A5 × Kaiki Yamanaka

Audi A5と山中海輝さん

プロサーファーとして世界の波に挑み、フォトグラファー・映像クリエイターとして
独自の感性で日常を切り取る山中海輝さん。
サーフィンの試合や撮影のため、日本各地を駆け巡る山中さんにとって、
Audi A5は単なる移動手段ではなく、日々の挑戦を支える大切な相棒です。
6年間、23万km以上をともに走ったAudi A5 Sportbackから、新型Audi A5へ。
走りの力強さ、洗練されたデザイン、そして移動する時間の豊かさ。
新たな相棒とともに見つめる、心躍る瞬間とこれからの挑戦について伺いました。

Interview 1挑戦を支える相棒としての魅力

今回、長く乗られていたAudi A5 Sportbackから新型Audi A5に乗り換えられました。なぜ今回もAudi A5を選ばれたのでしょうか?

僕がAudiを好きな理由は、海にも街にも自然に馴染む、デザイン性と走りです。サーファーという職業柄、海に行くことが多いですが、撮影の仕事では都会に行くこともあります。どちらの環境でも快適に走れて、どこに停めても絵になるところに魅力を感じています。それに、これだけ長く乗っていても、デザインに飽きることがありませんでした。

今回 Audi A5 Avant ではなく Audi A5 を選んだのも、やっぱりその美しいシルエットに惹かれたからです。Avantの実用性も魅力的ですが、僕は車を選ぶとき、自分が見て美しいと思えるかどうかも大切にしています。スポーティーで力強いのに、洗練されていて上品さもある。そのバランスが、今の自分のライフスタイルにも合っていると感じて、今回もAudi A5を選びました。

海岸沿いに停車したAudi A5と、そのそばに立つ山中海輝さん

9月にご納車されてから実際に新しい Audi A5に乗られてみて感じた魅力や新たな発見はありますか?

納車してから数週間乗ってみて、以前乗っていた Audi A5 Sportback よりもさらにブレない安定感とサポートシステムの技術力の高さを感じました。オフロードや高速道路を走ることが多いのですが、どんな道でも車体がぶれず落ち着いて走れていると感じます。またいつも自分が気づく前にアシスタンスシステムが危険を察知してくれるので、安心してドライブを楽しんでいます。

海岸沿いに停車するAudi A5のサイドビュー

オプションも豊富につけられたようですが、特に気に入っているオプションはありますか?

特にこだわったのは、Bang & Olufsen 3D プレミアムサウンドシステムとスマートパノラマガラスルーフです。僕にとって車は単なる移動手段ではなく、多くの時間を過ごす大切な空間なので、快適性はすごく重視しました。長距離の移動が多いので、好きな音楽を良い音で聴きながらリフレッシュできる、心地よい空間を大切にしています。そして、開放感も重視しました。スマートパノラマガラスルーフがあることで、同じ道を走っていても、時間帯や天候によって違った景色に出会えます。僕は普段から自然の中で過ごすことが多いので、車の中にいても、できるだけ外の世界とのつながりを感じていたいんです。移動時間も含めて、自分のライフスタイルを豊かにしてくれる空間にしたかったので、この2つのオプションは外せませんでした。

Audi A5のBang & Olufsen 3D プレミアムサウンドシステムのスピーカー Audi A5のスマートパノラマガラスルーフとコックピット

山中さんにとって、Audi A5は一言で言うとどんな「相棒」ですか?

自分の可能性を広げてくれる相棒ですかね。
車に乗っている時間は、自分自身と向き合える時間でもあります。サーフィンの試合で負けた帰り道もあれば、撮影で良い作品が撮れて気分良く帰る日もある。以前のAudi A5 Sportback とは、本当にいろいろな時間を過ごしてきました。僕にとって車は、目的地に連れていってくれるだけのものではなく、そこに向かう時間も豊かにしてくれる存在です。これからも新しい場所に行き、新しい景色を見て、さまざまなことに挑戦していきたいと思っています。Audi A5 はその過程をともにしてくれる存在ですね。

海辺に停車したAudi A5のそばに立つ山中海輝さん

プロサーファーとして海へ向かう日々の中で、Audi A5の走りや機能において「特に信頼を置いている部分」はどこですか?

長距離を運転していても、疲れにくいことですね。サーフィンの試合会場へ車で向かうことが多いのですが、到着した時のコンディションは競技にも影響するため、移動の快適さはとても重視しています。また、海に向かうときは、まだ暗い時間帯に出発することも多いので、安心して運転できることも大切にしています。車に乗っている時間が長いからこそ、運転のしやすさや安定感は、日々の生活を支えてくれる大切な要素の一つだと思っています。 

海辺でAudi A5のラゲッジスペースに腰掛ける山中海輝さん

ハンドルを握っていてAudi A5の「ダイナミックな力強さ」を実感するのはどのような瞬間ですか?

Audi A5 のダイナミックさはサーフボードと少し似ているかもしれません。

サーフィンは、自分の思い描いたラインを描けることがすごく大切なんですが、本当に良いサーフボードに出会えたときは、自分の想像を超えるラインを描かせてくれることがあるんです。今までできなかった技が突然できるようになったり、自分が思っていた以上のパフォーマンスを引き出してくれたり。単に自分の思いどおりに動いてくれるだけじゃなくて、自分の可能性を広げてくれるような感覚ですね。今回のAudi A5にも、それに似た印象を持ちました。自分が思い描いたとおりに車が反応してくれる気持ち良さはもちろんですが、それ以上に、自分の想像を少し超えてくれる感覚がある。僕にとってのダイナミズムとは、単純なスピードやパワーだけではなく、自分の可能性が広がるような感覚なのかもしれません。

Interview 2デザイン美学への共感

新居やお気に入りのカフェなど、山中さんが「心地よい」と感じる空間に共通する美学やこだわりはなんでしょうか?

自然との調和と、「足しすぎない」ことです。背伸びせず、等身大で、無理をしない。家づくりや写真を撮るときも、自分の好きなものが空間と無理なく調和していることに、美しさや心地よさを感じます。そして、例えば家具やインテリアを選ぶときも、ただデザインが良いからという理由だけではなくて、ちゃんとそこにストーリーがあって、自分なりに選んだ理由があることを大切にしています。そのように一つひとつ、自分が本当に良いと思えるものを選んでいくと、自然と自分にとって心地よい空間ができていく気がするんです。Audi A5のデザインにも同じで、例えばインテリアで「ここにライティングが欲しいけど、あそこには過度にいらないな」など、自分にとって”美しい”と思う最適解を、どの箇所を切り取っても出してくれる。そんなところに新居やお気に入りのカフェと同じような心地よさを感じています。

自宅で過ごす山中海輝さん カフェの前に停車するAudi A5と山中海輝さん

Audi A5のデザインで特に惹かれているディテールと、美しいと感じるポイントを教えてください。

シルエットとライトです。僕は普段、写真や映像を撮る中でライティングや光の使い方をすごく意識しています。ただ明るくすればいいわけではなくて、光らせすぎず、でも光が欲しいところにはしっかり光を足す。光と影のバランスによって、被写体の美しさって大きく変わると思うんです。Audi A5には、その感覚に通じる美しさがあります。スポーティーで力強いのに、どこか洗練されている、そんな美しいシルエットに魅了されています。そして、そのシルエットをより美しく見せてくれるのが、ライトのデザインだと思います。特に好きなのは、朝日や夕日がボディに当たる時間帯です。自然光によってボディラインが浮かび上がり、そこにAudiのライトが加わる。朝日や夕日とAudiのデザインされた光が重なる瞬間が、僕はすごく好きなんです。

今回、デザイン面でもオプションに強いこだわりを感じています。「これだけは外せなかった」というオプションはありますか? 

気に入っているのはエンブレムを暗くするAudi exclusiveのダーク Audi ringsですね。これも「足しすぎない美学」でエクステリアに色を足しすぎないことにこだわりました。車体が引き締まり、クルマそのものが持つ存在感が自然と際立つ色を選びたかった。その一体感をつくるのがフロントのダーク Audi rings だと思うので、このオプションは本当に選んで良かったです。

カフェの前に停車するAudi A5と山中海輝さん
海を背景に停車するAudi A5と山中海輝さん

これからAudi A5とともに向かってみたい、まだ見ぬ「心躍る目的地」はどこですか?

以前乗っていたAudi A5 Sportbackでは23万kmも走り、さまざまな場所に行きました。サーフィンの試合や撮影の仕事で日本各地を訪れてきましたが、それでも、まだ見たことのない景色がたくさんあります。海外に行く機会も多いからこそ、日本の自然や四季の美しさに改めて魅力を感じるようになりました。新しいAudi A5とは、岩手や青森の東北地方など日本各地を巡るロードトリップをしてみたいですね。行き先だけを決めて、気になった場所があれば車を停めてみる。知らない道を走った先で、思いがけず最高の波に出会えたり、息をのむような景色に出会えたり。その土地の人や文化に触れることも、旅の醍醐味だと思っています。サーフィンの試合では、どうしても目的地に着くことが優先になってしまいますが、これからは、そこに向かう道のりも楽しんでいきたいです。人生には、いつまでも記憶に残るような瞬間があると思うんです。そんな、まだ見ぬ人生の大切な瞬間を、この新しいAudi A5と一緒に見に行きたいですね。

  • ※本記事は、2026年10月に実施したインタビューをもとに制作しています。
  • ※掲載している車両情報は制作当時のものであり、今後販売されるモデルの仕様・装備等とは異なる場合があります。
プロサーファー・フォトグラファーの山中海輝さん

山中海輝
Yamanaka Kaiki

1994年生まれ、大阪府出身。プロサーファーとしての確かな実力を持ちながら、自身の旅や日常をシネマティックに切り取るフォトグラファー/動画クリエイターとしても活動。他にもラグジュアリーホテルのビジュアル制作やイベントアーカイブ、アパレルのスタジオ撮影からブランドのキャンペーン映像制作まで、ジャンルを横断したクリエイティブを幅広く展開。

今回の撮影モデル

Audi A5

Audi A5

Audiが誇るプレミアムミッドクラス、Audi A5は研ぎ澄まされた端正なデザインを次なるステージへ。揺るぎないアイデンティティを受け継ぎながら、セダンという形を時代に合わせて再定義。ロングノーズ・ショートデッキが生み出す伝統的で美しいプロポーションに、モダンなスポーティさを纏わせたダイナミックでプレミアムなスタイリング。

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開催中のフェア情報

Audi A5とAudi Q5のキャンペーンビジュアル

Audi Dynamic Autumn Fair
10/31 sat. - 11/8 sun.

アウディが誇るミッドサイズモデルAudi A5 / Audi Q5の魅力をご体感いただける「Audi Dynamic Autumn Fair」を開催いたします。魅力的なご購入サポートもご用意しておりますので、ぜひこの機会にご試乗ください。

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Special Moments Campaign

Audiとともに、心躍る特別な時間を。
3日間じっくりと愉しむAudi S5 Avantのドライブ体験、心満たされるホテルステイ、日々を彩るアイテムなど、上質で豊かなひとときをお届けする賞品をご用意しました。あなたらしいAudiとの時間を、この機会にぜひお愉しみください。

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応募要項

賞品・当選者数
  • A賞 : Audi 3 days 試乗体験 (1名様)
  • B賞 : 日本平ホテル 宿泊 (1組2名様)
  • C賞 : Audi Revolut F1® Team ドライバージャージ オーセンティック (20名様)
応募期間
2026年10月5日 (月) から 2026年11月15日 (日) まで
応募方法
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注意事項
  • ※本キャンペーンの応募/当選はお一人様一回限りとさせていただきます。複数の応募が発覚した場合、すべての応募を無効とさせていただきます。
  • ※本キャンペーン内容、期間は予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
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